広島市在住            食べること大好き☆      パク・ヨンハ大大大好き☆  毎日を幸せ~と感じられたらいいなv(^o^)


by izumin1208

値札のつく命だなんて冗談じゃない!!!

土曜日泰ちゃんは社員旅行だったので、見たかった映画に一人で行ってきました。
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上映が難しかしいかもと言われた「闇の子供たち」です。

今でも人身売買が貧しい国では、当たり前のように行われていて、昔、日本にも人身売買がありました(信じられないことに、現在でも女性がお金に困った親や恋人にソープへと売られたりするケースがあるみたいですが)

この作品は人身売買はもちろんのこと、生きたままの子供の臓器が売買される話で、
それに加えて「まさか」の衝撃のラストで・・・

見終わった後ですごく考えされられる胸の痛い映画でした。
1番に声を大きくして言いたい事は「大人よ子供を買わないで!!」と

子供に対して性的欲求が起こるということがどうしても理解できない!!
「幼児性愛」と言う病気なのだろうかと考えたりしたが、どうしても受け付けない。考えれば考えるほどおぞましくなる。


現在、15歳未満の子供の移植は日本では出来なくて海外で莫大なお金がかかって、親としてはどんなことしても子供を助けたいと言う気持ちは誰もが一緒で・・・

でもこの映画の中の両親はどんな子供の臓器が移植されるのか知っていて、自分に置き換えて考えると、将来子供に伝えられないようなことはしたくない、出来ないと思った。

どこまで自分のエゴを出すのかと・・・人の命を奪ってまで助かったその子が喜ぶだろうかと・・・

感じた事・思った事・やらなければならない事・それらすべてがうまくは伝えられないけど、子供達が安心して過ごせる世界に私達大人がしないと!!
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by izumin1208 | 2008-11-17 03:23